カットソー 商品
毛糸ではなく、木綿の糸を細かく編んだ生地もニットと呼ばれます。同じ編み方のものでも、下着はカットソーではなくインナーと呼ばれます。また、カットソーはトップスとして着るものに限定されている言葉で、
Tシャツやタンクトップ、キャミソール、ポロシャツなどがカットソーのカテゴリに含まれます。一方でYシャツなどは織物生地であるため、カットソーではなくシャツと呼ばれます。
カットソーは現代では日常的に着られる衣服で、その形状や使われる素材によって、セクシーにもカジュアルにも対応することができます。
びっくりです
他の皆さんが書かれているように、載っている洋服のデザインはかわいいです。が、型紙が付いておらず、製図もよくわからない簡単な図が載っているだけ。。。どうしてだろうと不思議に思ったのですが、3ページ目に答えがありました!
2人の作家さんがデザインされているようですが、一人の作家さんの方は「制作者の意向により一部に寸法を入れていない箇所があります。制作者のHPで型紙を販売しています」とのこと。。。。うーーん。作りたいなら型紙を購入させようというのはどうかと思います。今は型紙の付いていない本はあんまりありませんよ。。ちょっとびっくりです。
知りたいことを網羅してました♪
ロックミシンを買ったので、教科書代わりになる本が欲しくて買いました。
「クライ・ムキのLaLaLa〈2〉ロックミシンの基礎」と2冊買ったのですが、
こっちの方が写真付きで詳しく載っているし、クライ・ムキの方は買わなくても
良かったなぁと思うほど、この本1冊あれば用が足ります。
載っている洋服のデザインもこちらの方が着たいと思うデザインが多いです。
実物大の型紙は付いていないけど、どれも簡単なパターンなので本を見ながら
自分で書けるようになっています。
私にとってはロックミシンのバイブル的、MUSTな1冊です。
☆2つにしてしまったのですが、訂正
図がとてもおおまかで、長さの間違いもいくつかあるようです。
スカートを図の通りに作りましたが、
とても着られませんでした・・・
でも、既製服やほかの型紙を使って作ると
とてもいい具合にできました^^
Tシャツのシルエットを移して、本の通りに縫い合わせたら
売ってるのと同じ形のTシャツの出来上がりです!
型紙の工夫で充分使える本です。
辛口ですいません・・・
本の内容そのものは悪くはないと思います。
特に基本のページでは
各部の説明、どんな時にどの糸を使うのか、
糸の通し方や糸調子の調整方法、
縫い終わりの始末、ほどき方などなど・・・・
写真入りで説明されているので、わかりやすいです。
でも残念ながら型紙がついていないのです。
型紙がなくても、数字を丁寧に入れた囲み製図が載っていれば
もう少し高く評価します。
この本の製図を見て型紙を起こし、布を裁断して作品を縫ったとしても
きれいに作れるわけないなあ、と思いました。
製図があまりにもいい加減、アバウトすぎなんですもの。
この本の製図は、製図というより、型紙をスケッチしてみました・・・
みたいな感じなのです。
「型紙をスケッチって・・・?はあ??」と、思われるでしょうが
見ればきっとそう感じますよ。
せっかく基本が丁寧に説明してあるのに残念です。
初めてロックミシンを使う人の本では無かった
既に何枚もニットソーイングを経験済みの人が基本をおさらいする為の本と言う感じでした。
載っているの洋服のデザインも可愛く、頭から数ページのロックミシンや使用する糸の説明は写真入りで丁寧だったのですが、洋服の縫い方説明のページがフリーハンドっぽいイラストと簡単な縫い方の記載だけで親切ではありません。
写真入りで説明を載せて欲しかった。
更に型紙がついていないので減点しました。
値段を上げてでも型紙をつけて欲しかった。
本当に初めてロックミシンを使う人には『Rick Rackソーイング基礎BOOK』の方がオススメです。
しかし、大人用の洋服が載っていないので、大人用の洋服を作りながら学びたい人には『ロックミシンの基礎―クライ・ムキのLaLaLa2』をオススメします。



